づづき
A肘の内側の痛み(内側上顆炎:ゴルフ肘)
壁に向かって立ちます。
壁に肘を伸ばした状態で手をつきます。
壁に付いた手の指先を床に向けます。
手首の曲げている角度を90度より鋭角にします。
これでストレッチされていることになるので、
この状態で肘の内側に痛みが出るならば陽性となります。
この筋肉は手首を手のひら側に曲げる筋肉で、
たくさんある筋肉が内側に集中してついていることが関係しています。
つづく
Posted at 13:46 | 肘(ひじ)の痛み
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(7)
| トラックバック(102)
つづき
@肘の外側の痛み(外側上顆炎:テニス肘)
手首を手の甲側に曲げることで痛みが再現される(筋肉の収縮による)のと、
肘を伸ばした状態で手首を手のひら側に曲げる(筋肉をストレッチする)ことでも
痛みが再現されると陽性となります。
これらは手首を手の甲側に曲げる筋肉が一カ所にかたまって付着していることが関係しています。
つづく
Posted at 15:56 | 肘(ひじ)の痛み
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(0)
| トラックバック(0)
つづき
筋肉の痛みは大きく分けて2つあります。
@肘の外側の痛み
A肘の内側の痛み
@は俗に言うテニス肘、Aはゴルフ肘と呼ばれています。
どちらも手首を動かす筋肉ですので、
手首の動きを必要とする仕事で発症することが多いです。
@は特に症例が多く、バイクのアクセルをふかす動作で痛みがでて、
Aはその逆の動作で痛みが出ます。
つづく
Posted at 13:28 | 肘(ひじ)の痛み
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(0)
| トラックバック(0)
こんにちは。スーパー整体師のかなめです。
今回は肘(ひじ)の痛みです。
肘の痛みは「これくらいは大丈夫か。」などと軽く考えられがちですが、
放っておくと日常生活動作でかなりつらい思いをするハメとなります。
大きくわけて2つの種類があります。
@筋肉の痛み
A関節または靱帯の痛み
@は繰り返し行う運動によって筋肉から痛みがでます。
Aは外からの力によって衝撃などが加わることで痛みます。
特に@は発症する人が多いので、家庭の整体師では
この筋肉の痛みを解説していきます。
つづく。
Posted at 16:50 | 肘(ひじ)の痛み
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(0)
| トラックバック(0)
つづき
もし先に述べたところが全て損傷していたならば、
治療法は「固定」しかありません。
いわゆる頸椎カラーとよばれるものです。
整形外科での治療に首の牽引(けんいん)といものがありますが、
これは突き指と同じく、損傷している靱帯や関節包(関節をくるんでいる袋)、筋肉などを過剰に伸ばすことになるので、良い治療とはいえません。
個々に痛い場所が明確であれば、前述の個別の治療を行うと良いでしょう。
しかし、ムチ打ち症は5年後、10年後に症状が現れることが多いので、
すぐに専門家に治療してもらうことをおすすめします。
Posted at 13:16 | むち打ち(ムチ打ち症)
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(0)
| トラックバック(0)
つづき
Aの場合に治療する方法は・・・
1)首の後ろの靱帯が引きのばされる。
→靱帯を伸ばさないようにする。
(縮めるように。この場合は上を向くようにする。)
2)首の骨と骨(関節)が引きのばされる。
→関節が離されないようにする。
(この場合は上を向くようにする。)
3)首の後ろの筋肉が引きちぎられる。
→筋肉が引き延ばされないように、または収縮しないようにする。
(この場合は上向きに寝ころんで枕を低く、またはしないようにする。)
つづく
(この記事はまだ途中ですので、上記の内容でご自身で治療なさらないようにお願いいたします。)
Posted at 13:43 | むち打ち(ムチ打ち症)
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(0)
| トラックバック(0)
つづき
それぞれ損傷したところの治療法は・・・
@ 1)首の骨と骨(関節)とが激突する。
→骨と骨とがぶつかり合うので傷が付く。
関節面を回復させるには骨同士を引き離したり戻したりする動作により
関節内の栄養循環をうながし、傷の修復を早める。
2)首の前の筋肉が引きちぎられる。
→引きちぎられる方向と反対の方向、つまり筋肉が縮むようにする。
この場合であれば、下を向くような動作にあたる。
つづく
(この記事はまだ途中ですので、上記の内容でご自身で治療なさらないようにお願いいたします。)
Posted at 13:52 | むち打ち(ムチ打ち症)
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(0)
| トラックバック(0)
つづき
@のときに損傷する場所は・・・
1)首の骨と骨(関節)とが激突する。
2)首の前の筋肉が引きちぎられる。
大きくこの2つが起こります。
Aのときに損傷する場所は・・・
1)首の後ろの靱帯が引きのばされる。
2)首の骨と骨(関節)が引きのばされる。
3)首の後ろの筋肉が引きちぎられる。
この3つが主に起こります。
つづく
Posted at 22:32 | むち打ち(ムチ打ち症)
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(0)
| トラックバック(0)
つづき
ムチ打ちは交通事故の内容によって違ってくるのですが、
細かくは考えずにおおざっぱに考えてください。
その名の通り、ムチのように首がしなって関節や靱帯、筋肉などを損傷することですが、
例えば自動車を運転中に後方から追突されたとすると・・・
@追突された瞬間に天井を見るように頭が後ろにいく。
Aその反動で下を見るように前に頭がいく。
このように基本的には2段階でムチ打ちは完成します。
@とAとでは損傷する場所が違ってきます。
つづく
Posted at 14:06 | むち打ち(ムチ打ち症)
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(0)
| トラックバック(0)
こんにちはスーパー整体師のかなめです。
新たなお題は「むち打ち」(ムチ打ち症)です。
主に交通事故による頸椎の障害なのですが、
一言でむち打ちといえどもこれまたかなり複雑です。
交通事故だけではなく、スポーツや日常での転倒事故でも起こりうる障害です。
前回の突き指と同様、むち打ちも靱帯を痛めるケースがほとんどで、理屈もよく似ています。
むち打ちのメカニズムから説明していきます。
つづく
Posted at 13:26 | むち打ち(ムチ打ち症)
| この記事のURL | Clip!!
| コメント(2)
| トラックバック(0)